婚約指輪選びで感じる幸せ|豊富なデザインだから見つかるお気に入り

リング

シンプルなデザイン

古代ローマと結婚指輪

結婚指輪とは、結婚式で夫婦となった二人がお互いに交換するペアの指輪のことです。 結婚の約束に指輪を贈るという習慣は約2000年前の古代ローマが起源だと言われています。世界で最初に結婚指輪をはめたと言われている人物は、ローマ皇帝ニコラウス1世とされており、それ以後貴族を中心として文化的に取り入れられました。ニコラウス1世の時代では、花婿には鉄の指輪、花嫁には金の指輪が結婚指輪として送られていたとされており、これが現代の指輪交換の儀式につながっています。 指輪の丸い形は「永遠」を象徴しており、婚約指輪では「永遠の愛」、結婚指輪では「永遠の絆」を表しています。また、古代ギリシャでは左手薬指と心臓は1本の血管でつながっていると信じられていたことから、お互いの心と心を繋ぐという意味で薬指に指輪をはめたそうです。

結婚指輪で最近人気なのが

昔は結婚指輪も豪華であるべき、という認識が強かったのですが、今ではそうではなくなっています。具体的にいいますとシンプルなものが人気です。例えば、プラチナなんかは材質として非常に貴重ですから、とにかく指輪としてよいです。 また、極めて安定している物質であり、純金同様、特定の液体でないと錆びないですし、溶けないです。極めて高熱ならば別ですが、日常的にそんな状態になることはまずありえないのです。 ですから、結婚指輪としてプラチナを使うのはとてもお勧めできます。結婚指輪は原則的に一生に一回の買い物になりますから、妥協しないほうがよいです。無理をして結婚指輪に身代を傾ける必要はないですが、多少は頑張るべきです。